基本情報技術者試験に簡単合格?2カ月で合格する勉強方法

システムエンジニア 社会
IT企業の多くが薦めてくる資格の1つである「基本情報技術者試験」ですが、どのように勉強したらよいか悩みませんか?

私もそのうちの一人でした。しかし、勉強方法がわからないなりに、2カ月間勉強することで、なんとか合格することができました。点数については約70点だったので、合格できる最低ラインの勉強だったのではないかと考えています。

今回の記事では、国家資格の1つである「基本情報技術者試験」に合格するために2カ月間行った勉強方法について紹介していきます。

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基本情報技術者試験に簡単合格?2カ月で合格する勉強方法

まず、この記事では以下の2点について執筆していきます。

  • 基本情報技術者試験に合格するために行った勉強方法
  • 実際に試験を受けて気が付いたこと

この記事を読むことで、基本情報技術者試験に合格するための最低限の勉強法および勉強量がイメージできると思います。

合格のための勉強法

合格のための勉強方法を結論から言うと、ひたすら「過去問」を解く。これに尽きると思います。思ったより大した勉強方法ではないと思いますよね。しかし、こう考える理由があるので紹介していきます。

  • 良く出る問題が分かるようになる。
  • 過去問の解説を見ることで理解を深めることができる。

これも当たり前に感じますよね。では、更に掘り下げてみていきます。

よく出る問題がわかるようになる

これは、問題の傾向がわかるということです。つまり、どこを重点的に覚えるべきなのか、ここは覚える必要性が低いなどが見えてきます。ここが出れば必ず解けるといった問題を効率的に作ることができます。午前試験は1問数分で解けたりするので、少しの空き時間を利用することもできますね。

過去問を解くときはこのサイトでやるのがオススメです。解いたらすぐに正解がわかるので理解もしやすいと思います。私は時間があるときにここで過去問を解きました。(次回の試験日までのカウントダウン付きで、そこを見ると緊張感が出て良いですw)

基本情報技術者試験ドットコム

解説を見て解き方を理解する

ただ問題を解いただけでなく、解けなかった問題は解説を読んで理解しましょう。解説を読んでも理解できない場合は、その問題について調べましょう。また、解けた問題でもセットで覚えるべき項目があります。その項目も覚えておかないと、確実に解ける問題が増えるとは言えません。(例 SRAM,DRAMについてセットで覚える)

調べる時に参考書を使うことも良いですが、基本的に参考書や問題集は買わなくて良いです。私は実際に参考書や問題集をかって思ったのですが、特に買うべきものはありません。買うとしたらメモ帳サイズの単語集のようなもので移動時間にも勉強できるようにするのが良いと思いますが、基本的にはなくても大丈夫です。

試験を終えて反省した点

私の合格するための勉強として、反省点は3つあります。

  1. 午後試験の解く量が足りなかった
  2. 時間を計って過去問を解かなかった
  3. 最新技術について調べなかった

これができていれば点数は8割超えたと思います。これを読んでいる人もここを注意すると点数はさらに上がりやすくなります。これからそれぞれ、そう思った理由について執筆します。

1.午後試験を解く量が足りない

勉強不足

3つの中で1番良くなかったのはこれです。解く量が少なかったのは、経験を積まなくても合格点に達していたからです。しかし、解く量が少なすぎて、選択問題でどの問題を勉強すべきなのか絞れていませんでした。

正確に言うと絞って勉強していたのですが、どの問題が点数を簡単に取れる問題なのか理解してませんでした。

私の例で言うと、言語の選択問題で「C言語」を勉強していたのですが、当日解いたのは表計算です。理由はC言語が意味不明すぎたからです。

表計算の勉強は全くしてなくても表計算の方が解ける気がしました。初めから表計算の勉強をしておけば楽に点数を取れた問題だと思います。

2.時間を計って問題を解かなかった

時間を忘れる

午前試験は時間が余らと思うので、別に計らなくてもいいと思いますが、午後試験は計って解くべきでした。午後試験は1問1問が重たいので、時間配分を気にして解かないといけません。私の失敗談としては、アルゴリズムと言語の問題が配点が高いのに、そこにかける時間が少なくなってしまいました。

アルゴリズムについては時間がなくて焦ってしまい、結局勘で答えただけでした。正直落ちたと思ったくらいでしたw。どのテストもそうですが、問題の最初の方は簡単な問題が多く徐々に難しくなっていきますよね。私は難しい問題に時間をかけて、他の簡単な問題を焦って解けないとい状況に陥りました。合格を目指すには効率が悪すぎますよね。

3.最新技術について調べなかった

ニュースを見る

これは午前試験の話ですが、毎年一問か二問ほど最新技術についての問題があります。馬鹿みたいに過去問を解いただけの私だったので、そんな問題解けるはずもありませんでした。しかし、この問題も簡単に取れる問題であり、詳しく知っている必要はなく、なんとなく分かるというレベルであっても、解けるような問題が出るので、ネットニュースをチェックしておくだけで解けます。もはや、勉強したうちに入らないのに点数が自然と取れるようになるわけです。(これは、試験を終えてからも続けた方が良さそう。)

最後に

2020年の春からは、午後の配点や出題が変更になります。午前試験は今まで通り過去問を解きまくるだけで合格点には達成できると思います。これから勉強する人は、「言語」と「アルゴリズム」の配転が高くなるようなので、ここに重点を置けばいいと思います。言語は表計算がおすすめです。少し勉強すると、半分は解けるようになると思います。

皆さんも最低限の勉強で、国家資格を取りましょう!

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