声が小さい人は人生損している。大きな声の出し方を解説

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声が小さくて、何を言っているのかわからない人をよく見かけます。小さいときは私も自分を出すことが苦手でした。しかし、大学生の4年間で声が小さいと損をしてしまうことに気づきました。

今回は、大きな声を出せなくて悩んでいる人や、普段は声を出せるのに人前に立つと声が出せなくなってしまう人に向けて記事を書いていきます。また、大きな声を出すための考え方についても紹介します。

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声が小さい人は人生損している。大きな声の出し方を解説

大きな声を出すための対策は2つあると思っています。

  1. 大きな声を出すことになれる
  2. 話し相手の一番遠くの人に向かって話す

これを意識することで、声の大きさは間違いなく変わると思います。まずは、声が小さい人は人生損していることについて執筆します。

声が小さいと人生損する

声が小さいよりは、大きいほうが良いとは思うけど、損をするほど?と思う人もいるかもしれませんが、確実に損してしまうと思います。その理由は3つあります。

  • 自分の時間が減ってしまうから
  • 相手の時間を奪ってしまうから
  • 自分のチャンスをつぶしているから

ここからは、この3つについて深堀していきます。

自分の時間が減ってしまう

時間がないサラリーマン

これは、なんとなく言っていることの意味が分かる人も多いと思います。1つの例ですが、声が小さいと聞き返されることが多いですよね。その時間が無駄な時間になっています。

プライベートの時間においては、そこまで気になりませんが、仕事の時間であれば確実に自分の仕事をする時間が減ってしまいます。そして、上司に「あいつは、生産性が悪い」と思われてしまう可能性があります。

1時間に1回聞き返されて、20秒間のロスをするとします。1日に8時間の労働であれば約3分のロスをします。この時間では仕事の進みは関係ないと思われますが、単純に休憩する時間に使えるとすると、集中力に差が出ると思います。これを1年間続けるとすると上司からの評価は大きく変わるはずです。

相手の時間を奪ってしまう

上司に怒られる

この時間のロスは当然、相手にも付きまとってきます。自分よりも相手の時間を奪ってしまうほうが悪影響を及ぼします。それは、自分の話を聞く人は1人とは限らないからです。一つの発言で複数人の時間を奪うわけですからね。会社で発言が小さい人の話は確実に時間の無駄です。また、大勢の前の発言であると聞き返されない可能性もあります。その発言した分だけ無駄になります。もったいないですよね…

自分のチャンスをつぶす

プレゼンであったり、会議があったとして、声が小さい人に大事な発言を任せるわけにはいきませんよね。これは上司も同じことを考えていると思います。声が小さいだけで評価が上がるかもしれない場をつぶしています。また、その場で失敗したとしても確実に良い経験になるので、成長するチャンスも失っています。これはもったいないです。

しかし、声を出すことはそんなに難しいことではありません。普段話していると声が聞こえるのに、大勢の前で話すとなると声が小さくなる人っていませんでしたか?要するに、プレッシャーに負けていたり、自分に自信がないから声が出なくなると私は考えています。

それでは、声を出せるようになるための重要な点を見ていきましょう。

大勢の前でも出る大きな声の出し方

先ほども紹介しましたが、もう一度紹介します。

  1. 大きな声を出すことになれる
  2. 話し相手の一番遠くの人に向かって話す

1.大きな声を出すことになれる

大声

まず、大きい声がどうやって出るのか考えてみましょう。声は空気を振動させて出るものなので、空気を振動させるだけのパワーが必要です。そのパワーがどこから出るかというと、息の量に比例すると思います。息の量が少ないと、大きな声は圧倒的に出しにくいはずです。(そもそも声が小さい人が、大きく息を吸っているところって想像できませんねw)なので、まず声といっしょに多くの息を出すことを意識しましょう。

2.話相手の中で一番遠くの人に向かって話す

大勢の前で話す

これは考えるだけで声が確実に多くくなると思います。一番近くの人に話すことを意識すると、自然とその人に届くような声の大きさになるため、声って小さくなりませんか?逆に、一番遠い人に向かって話すことを意識すると、遠くの人に聞こえる声が出やすいはずです。遠い人に向かって話すには、その人のことを見て話をすると良いです。これを意識すると声の改善だけでなく、発表中に下を向くといった問題も同時に解決できるはずです。これで、会議で全員に自分の声が届くようになると思います。ぜひ、明日から使ってみてください。プレゼン力はそれだけで変わるはずです

最後に

声が小さい人は人生損している、声の出し方について執筆しました。声の出し方は、すぐに出せるようにはならない思います。少しずつでいいので聞こえる声を相手に届けましょう。そのためには、先ほどの出し方を常に頭に置いておく必要があります。緊張すると確実に、この出し方のことを忘れるでしょう。しかし、発言が終わった後に思い出していただければ、きっと成長になります。よく、腹から声を出せと言われますよね。腹筋を鍛えてみるのもありだと思います。筋力はつくし、声も出せるよになるし良いことだらけですね。

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