子供が勉強をしない理由と対策

勉強不足 生活

こんにちは、くらすです。

私が子供の時、よく親に「勉強しろ」と言われていました。勉強しなかったことを後悔しているようなので、私には勉強してほしかったようです。

当たり前ですが、自分の子供には勉強してほしいですよね。しかし、自分ができなかったことをやれと言っても、説得力がありません。

私は、中学の時までは全く勉強していませんでした。学力は学年の下位10~20%ほどでした。しかし、受験の時期になって少し勉強すると、問題が解ける喜びを知ることで、少し勉強するようになりました。

なので、勉強したくないことも理解しているし、大学院まで進学し、勉強の大切さも分かるようになりました。

そんな私が今回は、子供が勉強をしない理由とどうしたら子供が勉強するようになるのか、私の考えについて執筆します。

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子供が勉強をしない理由と対策

まずは子供が勉強しない理由について考えていきましょう。ここが分からないと、勉強しろと伝えてもほとんどの人はしないでしょう。

私が考える子供が勉強をしない理由は以下の通りです。

  • 他にやりたいことがある
  • 忙しくてできない
  • 勉強の重要性が分からない
  • 勉強がつまらない

ごく普通のことですが、ここを理解して対策しないと勉強をすることはないと思います。それぞれの勉強をしない理由について深堀していき、どう対策すべきか考えていきましょう。

他にやりたいことがある

サッカー

子供のころは好奇心旺盛なのでやりたいことが多いと思います。一般的に多いのは以下のことだと思います。

  • 友達と遊ぶ
  • ゲームをする

子供のころに友達と遊ぶのも大切ですが、やはり勉強もしないといけません。しかし最近はゲームのクオリティが急激に上がって、かなり面白いゲームが増えたと思います。また、スマホの普及により、少し時間が空いたらできるゲームが増えました。

では、これらのしたいことに対して、同対策すると勉強してくれるでしょうか。

友達と遊ぶ

友人

友達と遊びたい子に対しては、その友達と勉強することがいいと思います。子供だけで勉強させると、だらけて勉強しなかったり、他のことをしだす可能性もあるので、親の目が届くところで、勉強することが大事です。

また、一区切りついたら、遊ぶというように切り替えも大切だと思います。勉強は苦痛なものと思われたら結局続かないので、辛くない程度に勉強することが大切です。

ゲームがしたい

友達とゲーム

ゲームがしたいという子に対しては2通りの解決法があります。

  • ゲーム感覚で勉強する
  • ノルマを決めて終ったらゲームをする

私はゲーム感覚で勉強することをおすすめします。勉強のノルマを決めて、学習をしても結局やらされる勉強になってしまいます。それよりも自分からやりたくなる勉強をすることが大切だと思います。

では、ゲーム感覚の勉強とはどんな方法か分からない人多いと思うので、1つご紹介します。

紹介するのはベネッセの学習プランです。小学生のお子さんであれば、「進研ゼミ小学講座」 、それよりも小さいお子さんであれば、「こどもちゃれんじ」 のコースになります。

タブレットを使った学習が可能になるので、紙ベースのものよりも楽しみながら学習することが可能です。私が小学生のころに比べて、かなり教材が進化していました。本当に子供が楽しめそうな教材になっているのでおすすめです。

勉強するときにありがちなのですが、分からない問題があったら急にやる気がなくなります。ベネッセのコースでは、個別添削が可能なので、分からないを放置することがなくなります。

無料のチャット相談もできるので、楽しめるだけでなく学習としても優秀だと感じました。なかなか勉強しないでゲームをしている子供に対しては有効な対策だと思います。

忙しくてできない

遅くの帰宅

スポーツクラブや習い事をしている子供によくあることだと思います。私が小学生の時は、「そろばん塾」と「野球」をやっていたので、正にそうでした。

みんなが遊んでいる中で、そろばんや野球をやっていて、友達に誘われても行けないし、遊ぶ時間がそもそもないしでかなり我慢をしていました。

対策としては、本当にその子がやりたいことをやらせることがいいと思います。私のころで言うと、そろばんは、やらされていました。それに、そろばんが役立ったと思う経験も少ないので、自分のやりたいことをやってもらうことがいいと思います。

遊ぶ時間だけでなく勉強する時間も増えるので、一度習い事を見直すこともいいと思います。学習塾であれば全く問題ありませんが、やらされている環境では学習を続けることに繋がらないので注意してください。

勉強の重要性が分からない

勉強が忙しい

私もたまに思っていました。「数学とか何に使うんだよ!」みたいな。実際に大学まで行くと数学はめちゃくちゃ世界で使われています。ここを聞かれたときに説明できるとかなりいいと思います。

私が考える勉強する意味を一つ紹介します。

「将来、自分がどんな職に就くか、どんなことが合っているか分からないから一通り勉強する。一通り勉強したら、大学なんかでは専門を決めて勉強する。」

高校までは、一通り勉強の最中です。それに、現在は勉強のできるできないが、社会の一つのものさしになっています。これも説明すると勉強する必要性が分かるかもしれません。

勉強がつまらない

勉強不足

これもすごくわかる意見です。なので、楽しみながら学習できることがいいと思います。友達と勉強したり、分かることへの喜びを味わえるといいです。

まずは好きな教科や得意な教科を勉強するようにして、「分かる」という体験を経験できるようにしましょう。そうすると、テストでいい点が取れるようになり、勉強することが苦でなくなると思います。

最後に

勉強することは、最初はだれもが嫌だと思います。しかし、やってみると意外ときつくないということは良くあります。なので、子供にどうしたら最初の一歩を踏み出せるかを考えるといいと思います。

なので、友達と勉強するのもよし、タブレットで楽しく勉強するのもよしです。その子供に合った勉強の始め方を提案できると、その後も勉強するようになるのではないかと思います。

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