寝る前のゲームはやらない方がいい

敵が強い ゲーム

こんにちは、くらすです。

皆さんは寝る前、何をしていますか?最近はテレビよりも、スマホで動画を見ている人が増えたのではないかと思います。

しかし、寝る前にスマホを触ることはよくないと耳にしますよね。では、寝る前のゲームはどうでしょうか。私は、寝る前のスマホよりもゲームの方が悪影響を及ぼすと思っています

実際に、私は寝る前に狂ったようにゲームをしていました。だからこそ、寝る前にゲームをすることでどういった影響があるのか、体感しました

今回の記事では、毎日寝る前にゲームをしていた私が、寝る前にゲームはやらない方がいい理由について執筆していきます。

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寝る前のゲームをやらない方がいい理由

寝る前にゲームをしない方がいいことは多くの人が分かっていると思います。しかし、スマホよりも悪影響という話はあまり聞いたことがありません。

理由

  • ゲームよりもスマホで動画が圧倒的に多い
  • スマホゲームはスマホを触る人でカウント

これらの理由で、ゲームについて意見を言う人が少ないように思います。しかし、ゲームの方が悪影響を及ぼします。現在寝る前にゲームをしている人は、気をつけてください。

寝る前のゲームが良くない

  • 脳が興奮する
  • 興奮の度合いはスマホより強い
  • 中毒性がある
  • やめるタイミングが分からなくなる

ゲームも脳が興奮する

興奮
スマホと同じ理屈で脳が興奮します。PS4やNintendo Switchなどのゲームが一般的ですが、最近ではPCゲームも流行ってきています。それらは、ディスプレイを通して画面を見ることが多いです。

そのディスプレイから出るブルーライトが脳を刺激するようです。また、目に強すぎる光であるため、視力の低下も引き起こされます。

ブルーライトを使うと、画面がきれいに見えるのですが、できるだけ寝る前に見るのは避けた方がいいです。

現在では、ブルーライトカットのメガネがあるので、影響を抑えたい人は購入してみるとよいです。パソコンを見すぎて目がチカチカする症状が抑えられます。

興奮度合いはスマホより強い

興奮
スマホで動画を見ているだけで、脳が興奮するといわれています。そこに、ゲームの興奮が加わってきます

外にいるときは眠いのに、家についてパソコンをつけてゲームをすると眠気がなくなるということは、何度も体験しました。

ゲームでいいプレイをすると、脳が興奮しているのを自分でも感じることがあります。結果的に、寝ようとしても眠れなくなります。「次の日の仕事オワタ」って感じになります。

そして、ゲームを辞める時って、「気持ちよくなったらやめる」みたいなことが多いです。気持ちよくなったら、結果的に寝れません。かといって、モヤモヤしたまま辞めたくないのは分かります。

なので、寝る前のゲームって本当に睡眠時間が減ります。

ゲームには中毒性がある

中毒
ここ最近、ゲームが流行り、ゲーム依存症という言葉を聞くようになりました。この言葉から分かるように、ゲームには中毒性があることが分かってきました。

海外では、トイレに行く時間も勿体ないと言って、トイレをその場でしながらゲームをしていた人もいるようです。

これも脳が興奮を覚えたからだと考えられます。ゲームは楽しいことには間違いありませんが、自分で限度を決めないと中毒性により、やめられなくなるかもしれません

やめるタイミングが分からなくなる

先程も述べましたが、「気持ちよくなったら辞める」というのが私は多かったです。しかし、あまりに興奮するともう一度その興奮を味わいたくなってしまい、「あと1回」これが何度も続いてしまうことがありました

1回のプレイが短いゲームほどこの「あと1回」が続いてしまいます。すぐ終わるからと言ってやめられなくなります。

このように、寝る前のゲームは睡眠時間が減る原因となります。なので、気をつけないと知らぬ間に体が悲鳴を上げてしまう恐れがあります。

寝る前のゲームを控えるには

寝る前にゲームを控えるための方法をいくつか紹介します。

  • 寝る1時間前にアラームをかける
  • お風呂を長めにする
  • 寝る部屋とゲームする部屋を同じにしない
  • ゲームをする時間を勉強の時間に変える

寝る1時間前にアラームをかける

アラーム
寝る1時間前にはゲームを辞めると決めます。そこに向けてアラームをかけて鳴ったら絶対にやめるというルールを決めます。1時間前でなくてもいいですが、この時間はできるだけ長い方が眠りが深くなりやすいです。

お風呂の時間を長くする

風呂
入浴の時間を長くすると、疲れが取れやすなり、ゲームする時間も短くなるのでいいと思います。体があったまった状態で寝ると睡眠が深くなりやすいのでそのまま寝るといいです。

入浴後にゲームをすると、結局眠れなくなるので、すぐに寝ることをおすすめします。

寝る部屋とゲームする部屋を同じにしない

これをすることで、寝るギリギリまでゲームできる状態を避けます。違う部屋でもギリギリまでゲームすることは可能ですが、やらないよりはやった方が少しはプレイ時間が変わります。

最近、ゲームをしてしまい睡眠不足になっている人は試してみるといいかもしれません。

ゲームをする時間を勉強の時間に変える

確認する
ゲームをしても基本的には何も身につけられませんが、その時間を勉強にするとかなりいい時間の使い方になります。

勉強すると眠たくなるので、知識もついて深い眠りになりやすいという一石二鳥の方法ですね。

なかなか、疲れた日に勉強するのは大変だと思いますが、かなりおすすめです。

ゲームをするのも悪くはない

今までゲームをすることは基本的に良くないと書いてきましたが、ストレス発散にするのはいいことですし、プレイ時間を0にする必要はないと思います。

ただ、寝る前にゲームをすると良くないので、次の日が休みであれば夜にゲームをしてもいいと思います。その次の日はしっかり寝ましょう。睡眠をとることは重要です。

おそらくゲームする以上にストレス発散に繋がります。

まとめ

寝る前にゲームをすると以下の理由で良くありません。

  • 脳が興奮する
  • 興奮の度合いはスマホより強い
  • 中毒性がある
  • やめるタイミングが分からなくなる

これらは、結果的に睡眠時間の減少に繋がります。

実際にゲームをすることは楽しいです。ただ、やめ時を自分で決めないと日に日に、不健康になっていきます。自分の体のことを考えてゲームをするのがいいと思います。

また、ゲームもいいですが、その時間を勉強に割くと知識に繋がりますし、たまにするゲームがさらに楽しくなるのではないでしょうか。

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