【DBD】ドクターの使い方を解説!ドクターでランク1を目指して

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こんにちは、くらすです。

初心者におすすめのキラーとしてドクターが良く紹介されています。

しかし、電撃を当てることが難しかったり電撃の当て方が良く分からないという人も多いと思います。

そこで、今回はドクターでランク1を目指すための使い方を解説していきます。

この記事を読むことで、

  • ドクターの強み
  • ドクターの使い方
  • 電撃の使い方

が分かるようになります。

私はDead by Daylightを2500時間プレイしており、そのうちの半分がサバイバー、半分がキラーをプレイしているので、どちらの意見も取り入れた記事になっていると思います

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ドクターの能力

ドクターには大きく3つの能力があります。

  • 放電爆破による索敵
  • ショック療法による行動制限
  • 狂気レベルによる効果

これらの能力があります。

放電爆破による索敵

ドクターの驚異範囲全域に電撃(通称:ブラスト)を放ちます。

電撃に触れた生存者は叫び、ドクターは生存者の位置を把握することができます。

初動、中盤、終盤と使える能力で、索敵に困らないので強い能力です。

ショック療法による行動制限

ドクターの電撃をサバイバーに当てると、サバイバーはいくつかの行動ができなくなります。

  • 板を倒す
  • 板、窓を越える
  • 発電機修理
  • 回復
  • トーテム破壊等

ドクターで一番よく使う能力です。後で使い方を解説します。

狂気度レベルによる効果

サバイバーはドクターの電撃を浴びると、狂気度が上がり、狂気度がレベル3に上がると正気に戻るまで、回復、発電ができなくなります。

他にも、アドオンの効果によってステイン(キラーの前にある赤い光)が常に背中に見えるようになったり、偽板が見えるようになったりします。

ドクターの強み

私が思うドクターの強みは、3点あります。

  • 板と窓を防げる
  • 索敵
  • 狂気度レベル3にすると、回復ができない

先ほど紹介した能力を使った強みです。

では、実際に強みが出たシーンを見ながら強みを紹介していきます。

板と窓を防げる

板と窓を使うことを防ぐことが可能ですので、チェイス中に使うことで板と窓を封じてダウンすることもできるし、ダウンさせることができなくても板の消費を早めることが可能です。

板を使わせずにダウンさせようと電撃を狙いすぎると逆に時間がかかりすぎることがあるので注意しましょう。

索敵

ドクターは索敵能力が長けています。索敵の能力は3点あります。

  • 放電爆破
  • ドクターの幻影
  • 生存者が叫ぶ

ドクターの幻影

生存者の近くにドクターの幻影が出ることで、どのあたりにサバイバーがいるのか判断することができます。

これらの索敵はいつでも役に立つので、索敵という面ではトップクラスのキラーだと思います。

狂気レベル3にすると回復できない

狂気レベルを3にすると、回復ができなくなります。たとえば、「与えられた猶予」で深手状態になったサバイバーが回復できずにダウンしてしまうこともあります。

他には、一人のサバイバーのみ起きていて、後の生存者が全員はいずり状態の時にも有効です。

このように、ラスト一人を追いかけるときは、まず狂気度をレベル3にしてしまえば、起こすことが非常に難しくなります。

ドクターの使い方

ドクターを使う上で難しいのは、電撃を当ててチェイスをすることです。では、何を意識して電撃を打てばよいのか解説していきます。

ドクターの電撃を当てる上で意識することは、つあります。

  • 板と窓に合わせる
  • 板を倒させる
  • 板で閉じ込める

これらを全てできるようになれば、ドクターを使う上でチェイスが短くなると思います。

具体的にどういうことなのか、説明していきます。

板と窓に電撃を合わせる

ドクターが電撃を撃つと少し時間をあけて、板と窓が使えなくなります。

なので、早めに電気をあてることが必要です。

マップ共通の小屋では、下記のように使うと板窓の両方を防ぐことができます

板ぐるポジションでもサバイバーが板に向かう前に電撃を当てると同様に板を使えません。

電撃を当ててから効果がでるまでの時間をなんとなく把握して、電撃を使えるようになりましょう。

アドオン懲罰

・ショック療法のデトネーションの遅れがかなり減少する

狂気状態の生存者は懲罰の症状を発症する。

・狂気度Ⅱ:追いかけられているとき、生存者は6秒間、まるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する

・狂気度Ⅲ:幻覚の赤い光と脅威範囲は常に作用している

・ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる

このアドオンを使うと、電気を当ててから効果がでるまでの時間を短くすることができるので、電撃を使いなれていない人におすすめです。

板を倒させて先回りする

板を倒すタイミングで電撃の効果が出れば、板を倒した後の板飛び越えができなくなります。

それを利用して、板を倒した側に移動しておいて、一撃与えます。

これはサバイバーが焦って板を早く倒しすぎてしまう事を読んだチェイスなので慣れがいると思います。

板で閉じ込める

電撃を当てることで、板の飛び越えができなくなるので、擬似的に板と挟んで閉じ込めることができます。

サバイバーは3択をとることができます。

  1. 板を飛ばない
  2. 電撃が当たる前に板を飛ぶ
  3. 2のあとにすぐ板を飛ぶ

1と2は、確認してからでも間に合うので3だけ気を付けたいです。

ドクター有利の場所なので、このポジションを作るように板を使わせましょう。

これは小屋でも使うことができます。

まとめ

今回の記事では、ドクターの強みとドクターの使い方について紹介しました。

ドクターは索敵能力と板と窓を封じるチェイス力が強みなので、それを生かすように電撃を当てることが重要です。

上記のことができるようになれば、ランク1に近づくはずです。

いきなりできるようになる訳ではないので、練習をしてランク1を目指しましょう。

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