車の選び方や運転方法で変わる!燃費の上げ方を解説

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こんにちは、くらすです。

皆さん、車を使っていると維持費が気になりませんか?特に気にしている方が多いのは、燃費だと思います。燃費の良い運転をするとしないでは年間のガソリン代は大きく変わります

そこで、今回は燃費が良くなる車の選び方や運転の仕方について執筆していきます。

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車の選び方や運転方法で変わる!燃費の上げ方を解説

今回の記事の流れは次の通りです。

  1.  車の選び方
  2. 運転の仕方
  3. 運転前に気を付けるべきこと

それでは早速内容をみていきましょう。

車の選び方

現状で燃費の良い車というと、皆さんは公式が発表している燃費を見て判断しているのではないでしょうか。勿論それも燃費を把握する手段の1つです。

しかし、それ以外にも考慮する点が2つあります。それは次の2点です。

  1. 車の種類
  2. 車の形

それでは、詳しく見ていきます。

車の種類

車

ここで使う車の種類はガソリン車かどうかという意味です。現在、車の種類は大きく3つにわけることができます。

  • ガソリン車
  • ハイブリット車
  • 電気自動車

この3つです。少しずつ電気自動車やハイブリット車が増えてきていますが、まだガソリン車が一番多いでしょう。

結論から言うと、現段階ではガソリン車やハイブリット車を選ぶべきだと思います。

そう思う理由は、2つあります。

  • 電気自動車は車体価格が高い
  • 充電施設が十分でない

電気自動車の本体価格が高いので、燃費が良かったとしても、それを回収するには相当な時間がかかると思います。もう少し電気自動車が普及すると価格が安くなると思うので、もう少し我慢したほうが良さそうです。

さらに、バッテリーは消耗してしまい、バッテリーの最大値は減り続けます。なので、そこまでのお金を払って電気自動車にする必要はないと思います。

充電の施設に関しては、やはり少ないと思います。こちらも、もう少ししたらどんどん増えていくと思うので、電気自動車の購入はもう少し待ったほうがいいかもしれません。

しかし、電気自動車には、ガソリン車に比べて未来があります。技術が発展すると、電気自動車が当たり前になるのではないかと思います。
ガソリン車とハイブリット車

この2つはどちらを選べば良いかというと、場合によります

ハイブリット車の方が車体価格は高いので、その分を回収するには時間がかかります。なので、中古車ではガソリン車を選択したほうが良いと思います。

また、ハイブリット車は電気を走る力に変えているので、よくエアコンを使う、スマホの充電をする人は、ハイブリット車の恩恵を感じにくいです。

これらを考慮してガソリン車とハイブリット車を選択するとよいと思います。

基本的には、

  • 新車で買って長く使うつもりならハイブリット車
  • 中古で買って長く乗るつもりがないならガソリン車

でよいと思います。

車の形

車の形も見たほうがいいと思います。公式が発表している燃費は、その車のベストな値が出る環境で測っていますよね。燃費を邪魔する要因として「空気抵抗」があります。

基本的にスピードを出せば出すほど空気抵抗は上がります。車の形によっては、もろに空気抵抗を感じてしまう形の車があります。大きい車や、最近はやりの四角の車がそうです。

新幹線

最近の新幹線は頭がかなりとがっていますよね。あれは、空気抵抗をできるだけ受けないような設計になっています

できるだけ空気抵抗を受けない車を買うためには新幹線の設計を頭に入れるとわかりやすいと思います

とはいえ、自分の好きな見た目の車を選ぶことも大切ですので、あくまで参考程度でいいです。

運転の仕方

運転の仕方で燃費を上げるのは無料でできるため、これを見てすぐに実践できます。運転の仕方では、次のことに注意するとよいです。

  • 急発進をしない
  • 意味のないアクセルは踏まない
  • 道を選んで走る

急発進をしない

急発進

これは、エンジンの音を聞きながらどのくらいの速度を出せばいいのか判断するとよいです。燃費の良い走りをすると、ギアチェンジが自然に行われ、ガソリンの消費を抑えてスピードを出すことができます。

逆に、エンジンに負担がかかるスピードの出し方は、当然ガソリン消費が激しいです。無理やりスピードを出しているので、エンジン音が悲鳴をあげているようですw

意味のないアクセルは踏まない

急ブレーキ

先ほどと少し似ていますが、意識するタイミングは逆だと思ってください。

タイミングとしては、前の信号が赤、前の車が止まっている、などの車をもう少ししたら止めないといけないタイミングです。このタイミングで、アクセルを踏むことは全く意味がありません。

急いでいるのもわかるのですが、完全に停止してから再び発進するよりも、ゆっくり停車の準備をして、停車しきる前に進む事になったほうが圧倒的にガソリンを使いません。こういう無駄なアクセルを踏む人ほど急発進します。

基本的に止まることになりそうなら、アクセルを踏むことをやめてブレーキを踏む準備をしておけば大丈夫です

道を選んで走る

きれいな道

これは、道が整備されているというのもありますが、停止をできるだけしなくてもいいような道という意味です。

渋滞をするような場所では、頻繁に停止をするので、せっかく車がスピードを出せる状態になっても停止してしまうと、これもガソリンの無駄ですよね

なので、できるだけ停止しなくてもいいような道を選ぶことは大切です。信号が多いことも頭に入れて通る道を選んでみるとよいです。

運転前に気を付けるべきこと

時間を忘れる

これも無料でできるのですが、通勤前には難しいかもしれません。

それは、時間に余裕を持つことです。時間に余裕がない人がする運転は、

  • 急発進
  • 急ブレーキ
  • (あおり運転w)

この3つです。(あおり運転は冗談です)

これらは燃費の良い運転には決してつながらないので、やめた方がいいです。それで事故を起こすと燃費を気にしていたのが馬鹿らしくなるほどのお金がかかります。

新車でハイブリット車を買って事故を起こしていては確実に損をします。そうならないためにも、時間や気持ちに余裕を持つことが大切です。

朝は時間がない人が多いと思いますが、なんだかんだこれが一番大切なのかなと思います。

最後に

本記事では、燃費の良い車の選び方、運転の仕方を主に解説しました。勿論ほかにもあると思いますので、この記事を参考にして燃費と向き合ってもらいたいです。(ほかにもある場合は教えてほしいです。)

しかし、燃費ばかり気にしていてもドライブは楽しくないので、自分なりに楽しさと燃費のバランスを考えて車を使えばいいと思います

あおり運転だけはやめましょうねw。

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