キラーでランク1になるためのチェイスのテクニック

ランク1 ゲーム

こんにちは、くらすです。

dead by daylightでキラーを始めたけど、

  • 全滅するのが難しい
  • 1人追ってたら発電機がどんどんついてしまう

このような悩みを持っている人のために、サバイバーを早く倒すためのチェイスのテクニックを紹介します。

この記事を読むことで、キラーの時に何を意識してチェイスをすべきなのかが分かるようになり、今よりも上のランクを目指すことができるようになります。

私は1500時間ほどキラーをプレイして、ランク1をキープできているので、ランク1の実力はあると思います。

そんな私が紹介するので、少しは参考になると思います。

スポンサーリンク

キラーでランク1になるためのチェイスのテクニック

キラー側が基本的にチェイスで意識するのは以下の4点です。

  • 最短距離を走る
  • 反時計回りに追う
  • したい事と逆の事を一度する
  • サバイバーの焦りを見極める

この4点です。それぞれ詳しく説明していきます。

最短距離を走る

これはサバイバーもキラーも共通して言えることです。

最短距離を走った方が、走る距離が短く済むので、すぐにサバイバーに追いつくことができます。

これを意識すると、板グルも短く済み、倒す機会も一気に増えます。

反時計回りに追う

窓と板がセットになっているチェイスポジションは、基本的に反時計回りに追うと良いです。

理由は窓枠を飛ばせにくくなるからです。

時計回りだと、窓枠に対して垂直にサバイバーが飛ぶことができてしまうので、強い窓を何度も飛ばれてしまいます。

反時計回りに回ると、窓枠を最速で飛びにくくなります。

したい事と逆の事を一度する

これは、サバイバーの逆を突くためです。

逆を突くためにまず逆の事をしてサバイバーの判断を遅らせます。

具体的には、

  • 体を振った方向とは逆に動く
  • 窓枠を飛ぶ読みで動いて、窓枠を飛ばせない

等があります。

体を振った方向と逆に動く

体を一度逆に振ってから動くため、サバイバーの判断に迷いが出ます。

そこを利用して、少しでも距離を縮めるテクニックです。

1つ目

2つ目

 

このように一度行きたい方向と逆にあえて動くと判断が遅れ、攻撃することができます。

窓枠を飛ぶ読みで動いて、窓枠を飛ばせない

わざと窓枠を飛ぶ読みをしている姿をサバイバーに見せて、窓枠を飛ばせないようにするテクニックです。

このように動けば、サバイバーは窓枠を飛びにくくなり、攻撃を与えるチャンスが生まれたり、板を早く使わせることができます。

窓を飛んだとしても、その動きを見て焦ったサバイバーはすぐに、窓を飛び越えることが多いです。

サバイバーの焦りを見極める

サバイバーが焦ると、後ろを見る余裕がなくなり、キラーの動きや距離感を確認せずに行動することが多くなります。

なので、サバイバーが後ろを見ていないとわかったら、それを利用する行動をしましょう。

  • 先回り
  • 相打ち作戦

先回り

サバイバーが後ろを見る余裕がなくなり、板を倒した側にキラーが先回りして攻撃を当てる作戦です。

相打ち作戦

確実に攻撃を与えれるときに、わざと攻撃するのを我慢して、板を倒させつつ攻撃する作戦です。

これには板を使わせるだけでなく、板倒しモーションにより、ダメージ後の加速を無効化するメリットもあります。

このように、サバイバーが焦っているかどうかを判断して、行動を変えれたら板を使わせつつ攻撃を当てることができます。

まとめ

キラーのチェイス時は、以下にこちらが冷静でいられるか、サバイバーを焦らせることができるかがカギとなります。

そのためにも、相手を惑わせるような動きが必要となります。

今回紹介したことを実践できれば、多くのサバイバーが焦るようなきっかけになると思います。

ぜひ、今回紹介した行動を真似て、ランクを上げていきましょう。

 

コメント


タイトルとURLをコピーしました