素早く索敵するためのキラーの基本

喜ぶカニバル ゲーム

こんにちは、くらすです。

現在のデッドバイデイライトは、黄色ランクまではマッチングが遅く、マッチングすると高ランクのサバイバーとマッチすることが多いです。

そんな中でキラーを使い始めるのは辛いと思います。

そこで、初心者のキラーが高ランクのサバイバーにも勝てるように、キラーの基本について解説していきます。

今回は、索敵の基本をテーマにします。

私は、プレイ時間1000時間程で、その内の500時間はキラーをしてきました。キラーのランク1をキープし続けているので、少しは参考になると思います。

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素早く索敵するためのキラーの基本

キラーをするにあたって、サバイバーをいかに早く見つけるかは非常に重要です。

見つけられない時間=発電する時間になるので、この時間を短くするとキラー側の流れになりやすいです。

索敵の基本

  • 発電機を巡回
  • 足跡がヒントに
  • 血痕を見逃さない
  • パークによる索敵
  • (音を聞く)

以上が、索敵の基本になります。それぞれ、細かく解説します。

発電機を巡回

サバイバーの目的は発電機の修理です。マッチ開始したら、少し遠目の発電機を見にいきましょう。

もし、発電機が少しでも修理されていたらここにサバイバーが居たと分かります。周辺を探してみましょう。ただし、少し触って離れた可能性もあるので、あきらめることも大切です。

また、発電機が修理されているかは、ある程度近づくと音が聞こえるので、すぐ側まで見に行く必要はないです。音が聞こえなかったら、次の発電機を見にいきましょう。

発電機の周りにサバイバーがいない時

修理されていて、近くを探したけどサバイバーが居ない場合は、発電機を破壊して離れましょう。

発電機破壊
発電機を破壊すると、発電機から電気が溢れます。この特性をつかった索敵方法があります。

発電機を破壊して索敵

  1. 発電機を破壊
  2. 心音範囲外まで離れる
  3. 再び破壊した発電機を見にいく

発電機が修理されていたら、かなり近くで隠れています。うまくいけば、戻っている最中に隠れだすサバイバーを見つける事ができます。

足跡がヒント

足跡
サバイバーが走り出してから10秒間、地面に足跡(赤い傷)を残します。それを見つけたら、近くにサバイバーがいる証拠です。近くを索敵しましょう。

味方を救助にきた人が何も考えずに足跡を付けたりするので、救助阻止にも役立ちます。キラーに慣れていない内は、足跡をしっかり追えるようにしましょう。

そうしないと、簡単にサバイバーを見失います。

血痕を見逃さない

血痕

負傷しているサバイバーは歩いたところに血の跡を残します。なので、サバイバーが足跡を残さなくても、近くにいるのが分かります。

足跡は、数秒間残るので、足跡があった場所を索敵しているころには、別の所で隠れてる可能性もあります。しかし、血痕だけが残っている場合は歩いて移動しているので、確実に近くで身を潜めています

また、二人が一緒にいてバラバラに投げた時に血痕のある方を追えば、早くダウンをとりやすいです。

パークによる索敵

索敵が苦手なキラーはパークの力を頼って索敵するといいと思います。

索敵が弱いキラー

  • ナース
  • ハントレス

この二人のキラーは、足が遅いため索敵中に移動して見つからないようにされることがよくあります。

ハントレスに関しては、心音の他にも鼻歌が聞こえるので、その鼻歌を聞いて隠れられると索敵が困難になります。

このようなキラーや、索敵が苦手な人は索敵パークをつけてみましょう。

おすすめ索敵パーク

  • 囁き
  • バーベキューアンドチリ
  • 看護婦の呼声
  • 観察と虐待

まずこれらのパークをつけて、索敵の練習をしてみると良いと思います

実践していて、このパークが必要ないと思ったら、そこの枠を違うパークにして、最終的には自分に合ったパーク構成にしてみましょう。

囁き

囁き
生存者が(48/40/32m)以内にいるとき、囁き声が聞こえてくる。
(マッチ中に右下のパークのアイコンが光っているかどうかで判断しています)

バーベキューアンドチリ

バーベキューアンドチリ

生存者をフックに吊るした後4秒間、(52/46/40m)以上離れた生存者のオーラを視ることができる。
各生存者が初めて吊される度に、トークンを獲得する。(最大:2/3/4トークン)
トークン1つにつき、獲得BPが25%増加する。(最大:50/75/100%)

看護婦の使命

看護婦の使命

(20/24/28m)以内にいる治療中、または治療を受けている生存者を視ることができる。

観察&虐待

観察と虐待

生存者を追跡時、脅威範囲が(6/7/8m)増加する。
生存者を非追跡時、脅威範囲が(6/7/8m)減少する。
更に視界が(3/5/10度)広がる。
視界拡大効果は重複しない。

音を聞く

これは、基本から応用編ということで、少し難しい部分もあります。

生存者の声

生存者は負傷状態になると、苦しそうな声を上げるようになります。その声を聞いて、見つけることが可能です。

テレビから出る音では分かりにくいと思うので、イヤホンかヘッドホンを付けてプレイすることをおすすめします。

応用

ここで紹介する索敵方法は非常に難しいです。基本ができるようになったらやってみるくらいでいいです。

サバイバーの吐息

負傷状態でなくても、生存者の吐息が聞こえることがあります。これはサバイバーの負傷時の声よりも格段に聞こえにくいです。

音に敏感になっていないと聞き逃してしまいます。

サバイバーも「シェイプ」の吐息が聞こえたり、「レイス」の透明化中でも足音が聞こえたりします。「スピリット」のフェイズウォークの音が聞こえない場合はチェイスがほとんどできなくなります。

草の揺れる音

サバイバーが草の上を歩くと、草が揺れる音がします。(「カサカサ」みたいな音)この音が聞こえた場合は、サバイバーが非常に近くで歩いています。

サバイバーが「全力疾走(スプリントバースト)」をつけてい場合はほとんどの確率で1撃与えることができます。

ヒルビリーやカニバルだとダウンまで持っていけるので、かなり強いです。とは言え難しいと思うので、索敵に慣れてきたら意識してみてください。

索敵のまとめ

キラーがサバイバーを見つける基本は以下の通りです。

索敵の基本

  • 発電機を巡回
  • 足跡がヒントに
  • 血痕を見逃さない
  • パークによる索敵
  • (音を聞く)

音を聞くことは非常に重要ですが、難しいです。赤ランクを目指すなら必須になるので、ヘッドホンは必要になると思います。

索敵ができなければ他のテクニックは使えないので、ここが一番重要です。しかし、索敵ができたからと言って勝てるわけではありません。キラーでのチェイスも重要です。

次の記事では、キラーのチェイスの基本について執筆していきます。少しでもキラーの人口が増えて、このゲームが盛り上がることを願っています。

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