【DBD】サバイバーでランク1になるための立ち回り(チェイス編)

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こんにちは、くらすです。

DBDを始めてみたけど、ランクが全然上がらない。。。
脱出ができない。。。

このような悩みを持っている人は多いと思います。

そこで、今回の記事では、DBDを始めたばかりの初心者の方に向けて、ランク上げ・儀式から脱出するための立ち回りチェイス編)を紹介していきます。

次の記事を読むことで以下のことが分かります。

  • 何を意識してチェイスをしたらよいのか
  • ランクを上げるために最適なチェイス

私はDBDをプレイして2500時間ほどで、サバイバーもキラーも同じくらいプレイしているため、どちらの意見も取り入れた情報になるので参考になると思います。

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サバイバーでランク1になるための考え方

サバイバーでランク1になるために重要な考えが1つあります。それは、

ランクを上げることに執着しないことです。

ランクを上げたいのに、ランクに執着するなと言われても無理だよ!

と思う人もいるかもしれませんが、ランク上げを意識しすぎてランク上げに最適な行動が出来ていない人が多いと私は考えています。

どういう意味かというと、ランク上げを意識しすぎてサバイバーの目的である「脱出」することが疎かになっていると思います。

脱出できるほどランクが上がるシステムなはずなので、ランク上げよりも脱出を目指したほうがランクは自然と上がるはずです。

良くあるのは、「ランクを落さないために救助を積極的にしましょう」という内容です。

他のサバイバーが救助に行っているのに、救助を取り合いになることは脱出のためではなく、ランクのための行動だと思います。

もちろん、ランクは下がりにくくなると思いますが他の行動ができないので実質発電機をしていてもランクの下がりにくさは変わらないと思います。

ここからは脱出するためのチェイスについて紹介していきます。

脱出するためのチェイス

脱出するためにはどういうことを意識してチェイスをするとよいか紹介するのですが、ここでいう脱出は自分だけが逃げるためではありません。

1人でも多くのサバイバーが脱出することを目指した立ち回りについて紹介していきます。

実際に私は、自分が逃げることよりも一人でも1人でも多く脱出できるように動いて、何度もランク1まで到達しています。

(友人と一緒にしていても、他の人が脱出できるなら救助せずに発電機を修理するくらいですw)

ここで紹介することは、時間を稼ぐ方法を紹介するわけではなく、何を考えてチェイスをすると良いのかをメインで紹介します。

時間を稼ぐチェイスについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

【DBD】1秒でも長く生きるチェイスの基本!
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チェイスで考える必要があるポイントは3つあります。

  1. どこでチェイスをするのか
  2. ダウンする場所
  3. 絶対にダウンしてはいけない場面

それぞれどういう内容なのか紹介していきます。

どこでチェイスするのか

これを意識すると自分がチェイス中に発電機がつきやすくなったり、救助のしやすさが変わると思います。

チェイスをする場所の決め方は、

  • 発電機が点いている場所
  • 堕落の介入で発電機が触れない場所
  • ダウン、吊られている人から離れた場所

これらを意識すると脱出につながるチェイスができると思います。それぞれ詳しく解説していきます。

発電機が点いている場所

発電機がついていない場所でチェイスをしてしまうと、発電機が既についている場所の近くで修理することが安全になるため、同じ個所の発電機がつきやすくなります。

最終的にこれは、最後の発電機3台が近くになる原因になります。

逆に、点いている発電機の近くでチェイスをすると、発電機がバラバラにつくため、通電しやすい発電機の配置になっていきます、

なので、どこの発電機が点いていて、どこが点いていないのか常に把握していると脱出しやすくなります。

あくまで、発電機が偏らないことが目的です。どこの発電機を点けたいのか考えて、そこから離れるように逃げればよいです。

発電機が偏っていましたが、発電機がない場所で少しチェイスすると通電しました。発電機のある位置でチェイスすると絶対に通電しませんでした。

堕落の介入で発電機が触れない場所

これも理由は似ています。序盤に堕落の介入で発電機が触れない場所でチェイスをすると、発電機が点きやすいです。

堕落の介入

堕落の介入

儀式開始時に、一番離れた位置にある発電機3つがエンティティによって(80/100/120)秒間ブロックされる。その間は、ブロックされた発電機は修理ができない。ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。

発電機がロックされていない場所でチェイスをしてしまうと、発電機が点きにくいです。更に、ロックされていない場所でダウンしてしまうとキャンプをされても発電機が点かない状況になります。

4人でサバイバーをやるときは、堕落の介入の有効時間(120秒)まで、隠密するのも1つの作戦なので覚えておくといいと思います。

これは実際に大会でも使われているので、上位勢でも使う有効な戦略です。

DFC4回戦#デッドバイデイライト #DBD 【デッドバイデイライト】

ダウン、吊られている人から離れた場所

これはダウン、フックにつるされている生存者を味方に救助してもらうためです。

私がキラーしているとき、フックに吊るされている生存者の近くでチェイスするサバイバーが居たときは、わざとその場から離れずに救助の妨害をすることがあります。

そこでダウンしてしまうと優勢だった試合も一気に流れが変わる可能性があるので、これだけは避けなければいけません。

ダウンする場所

これはチェイスする場所とは少し違います。

例えば、もう確実にダウンすると分かっている場合に、一番近いチェイスポジションまで間に合わないと分かったら、発電機や他の生存者から離れた場所でダウンすることを意識しましょう。

キラーがミスして、チェイスポジションまで間に合う可能性があるとしても、一番最悪の場合を考えて、その最悪の場所からできるだけ離れたほうが立ち回りとしては良いと思います。

あと少しで発電機が点くか点かないかの場面で、発電機の近くでダウンすると点く確率が一気に下がります。

絶対にダウンしてはいけない場面

絶対にダウンしてはいけない場面では板を即倒ししてでもダウンしないことが重要です。

例えば、

  • 味方が近くでダウンしている
  • 発電機が固まっているが、もう少し点く
  • イタチが飛び出したで発電機が進まない

等があります。

この場合は、板が減ることを恐れてダウンしてしまうよりも、板を倒しましょう。

これは場合によるので、常に何が一番最悪なのかを考えてそれを避けるようにしましょう。

イタチが飛び出した

イタチ

エンティティとの深い繋がりが強大な力を解放する。生存者を吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少する。発電機破壊アクションの後、発電機の進行度は通常通り減少していく。イタチが飛び出したは、生存者が吊るされた後(35/40/45) 秒間有効。

まとめ

今回は、ランク1になるためのチェイスの考え方について紹介していきました。

基本的には、他のサバイバーが動きやすいように発電機を修理しやすいようにという時間稼ぎの概念ではなくサバイバー全員のためのチェイスについて考えています。

もちろん、時間を稼げることに越したことはないですが、チェイスがまだ苦手だという人も最低限のことを意識すると、ランクは上がると思います。

逆にチェイスが得意であっても、これらの考えがないとランクは上げにくいです。

頭の中には「何をしたら一番良くないのか」というのを常に考えて行動すると、その時に失敗しても立ち回りは徐々に磨かれていきます。

チェイスができなくてもランク1は目指せます。諦めずにランク1を目指しましょう。

チェイスはそのうちできるようになります。

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