就活の面接で緊張しないための準備と日頃の対策

緊張 社会

こんにちは、くらすです。

記事を書いている現在は2019年の11月月末です。年が明けると、就職活動の開始が見えてきます。就職活動のメインといえば面接ではないでしょうか。面接でのアピールがそのまま内定に直結すると思います。

焦り

しかし、面接って緊張しますよね。

  • 緊張でうまく自分を伝えられなかった
  • 自分でも何を言っているのか分からない

そんな人が多いのではないでしょうか。今回の記事では、就職活動で緊張しないための心構えと日頃の対策について執筆していきます。

私は2018年度に就活をして、今年から新入社員として働いています。けっこう最近就活していたので、記憶が新しいです。私も緊張しなかったなかと言うとそんなことはありません。しかし、程よい緊張のなかで、面接が受けられたのではないかと思います。そんな私が、就職活動で準備しておくことは3つあると思います。

  • 嘘はつかないが少し盛る
  • 話すことをなんとなく決めておけばOK
  • 場慣れする

これを意識すると、予想外の質問が来てもある程度対応できると思います。それでは、詳しくみていきましょう。

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就活の面接で緊張しないための心構え

先ほども伝えましたが、就活の面接で緊張しないための準備は以下の3つです。

  • 場慣れする
  • 嘘はつかないが、少し盛る
  • 話すことを何となく決めておけばOK

簡単なことではないですが、難しいこともないと思います。これをやれば、内定がもらえると思って行動してみましょう

場慣れする

面接練習

言うまでもありませんが、場慣れすることは大切ですよね。面接1回目と100回目では、緊張の度合いが確実に違いますよね。まずは、面接の空気を味わってみることが大切です。いきなり本番を迎えると、あの空気に圧倒されると思います。大学で面接の練習をしてくれると思うので、そちらにできる限り参加すると良いと思います。

嘘はつかないが、少し盛る

嘘をつかない

面接の場では嘘をつかないことが大事だと思います。志望動機を例にすると、なぜこの企業を受けようと思ったのか、作り上げたり、面接対策本に書いてあるようなそれっぽいことを伝えても意味がありません。(おそらくばれます。)
それより、自分の言葉で、本当に思っていることを伝えようとすれば、緊張しても伝えられます

しかし、それだけ?と面接官に思われたらどうしようもないので、本質は嘘をつかないで、エピソードは盛ってもいいと思います。しかし、盛るのはほどほどにしておきましょうw

話すことは何となく決めておけばOK

暗記した人

よくある失敗として、丁寧に伝えようとして作り込んだ文を完全に暗記して、少し忘れると暗記が崩壊するといったことありませんか?私はよくあります。なので、言いたいことを何となく決めておくだけにしてます

次に何を話すのか忘れても、〇〇について話すというレベルで決めておけば、思い出した時に崩れずにすみます。暗記よりも熱意が伝わると思いますし、断然こっちのほうがいいです。

以上が、面接前の対策です。これは、面接の直前でもできることです。では、日頃から意識して面接の対策になることをこの後に執筆します。1年間ほど続けないと効果が出ないので、大学1年生2年生が見ると良いと思います。

日頃意識する面接対策

普段の生活で、意識的に何かを行動していれば、2年後にかなり変わってくると思います。なので、今からでも就活の面接を意識した行動をすると、確実に面接が楽になります

私が考える意識する行動は3つあります。

  • 人がやらないようなことをする
  • 発表を積極的に行う
  • 年上と話すようにする

どれも実践することは難しいと思います。しかし、2年続けることができれば力はかなりつきそうですよね。実際に企業の視点になっても、2年間これを続けてきた学生と、避け続けてきた学生では明らかに前者のほうが採用したくなりませんか?
なぜこれらが大事なのか深堀していきます。

人がやらないようなことをする

積極的

人がしたくないようなことをすることで、積極性が増すと思います。面接はアピールする場なのに、「あんまり出すぎてもなぁ」と控えめになってしまう人を就活で見てきました。

例えば、グループワークをするときに、グループで役割を分担します。その役割を何かしらの役割を担ったほうがアピールになりますよね。(しかし、自分に合っていないのにやると「全然できていない」と評価されます。)
なので、早いうちに積極的な行動に慣れておけばいいのです。大学1年生のときに、グループワークをしても誰も司会進行などしないと思います。そこで、自分がやるという積極性を出せば、就職活動でもその役割ができますし、面接でも積極性が増すと思います。

そもそも、司会進行を2年間積極的にしてきたとアピールできるし一石二鳥

発表を積極的に行う

大勢の前で話す

これは、人前に出て話すことに慣れるということです。集団面接などは、こういった発表の場に慣れておけば、緊張はしなくなると思います。(緊張しても確実に緊張の度合いが違うはず。)

また、自分の意見を伝えることが発表だと思います。これは面接もきっと同じで、自分の意見がうまく話せたら、それは既に大きなアドバンテージになっています

発表を積極的に続けたことを証明できるものがあれば、アピールすることにもなります。

年上と話すようにする

敬語

友達の前でうまく話せても、面接の場で話せるようになるとは思いません。しかし、大人と話す機会が多い人は面接で有利になると思います。面接官が若い場合もあると思いますが、ほとんどが大きく年が離れている人だと思います。年上と話すことに慣れていたほうが圧倒的に有利ですし、緊張は減りますよね。

また、「敬語を普段から話す」ということも利点です。私が面接で慣れなかったことの1つに、自分のことを「私」と言わなければならないことがあります。今でこそ慣れましたが、普段は「俺」といっていたので、瞬時に「私」と言う事が難しかったです。

敬語を意識して、大人の人と話す機会が多い人ほど面接での敬語は簡単に言えるようになります。これが自信に変われば緊張は確実に減りますね

最後に

本記事では、面接で緊張しないための準備や日頃からするべき対策について執筆しました。面接の準備は大切だと思いますが、意味のある準備と意味のない準備があると思いますので、自分で見極めて準備しましょう。私が述べた準備で完璧かと言うと、まだ足りないと思います。自分に足りないことを分析して早めに準備しましょう

日頃の対策については、意識があれば誰でもできることです。しかし、これを実践することが難しい。将来の自分のためにできることは何なのか考えて、実際に行動すると良いかもしれません。

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