くせ毛でも参考になるワックスの選び方!

ワックス 生活

こんにちは、くらすです。

最近、メンズで髪をセットする人が増えてきています。そんな中、自分も今からセットしようと思う人もいるのではないでしょうか。でも、最初はワックスが多くてどれを選べば分からないと思います。

私が考えるワックスの選び方は2通りあります。

  • 髪質から選ぶ
  • やりたい質感によって選ぶ

今の私は、髪セットをほとんど毎日6年間続けています。この記事を1つの参考としてワックスを選んでみてはいかがでしょうか。特にくせ毛の人は参考になると思います。理由は、私自身がくせ毛だからです。

くせ毛向けのワックスを調べていても、くせを生かしましょうとばかり出てくる
くせを生かしたいんじゃなくて、抑えたいんだよ!

当時の私はそう思っていました。なので、今回はくせを抑えるワックスと抑えられる理由についても説明していきます。

理論的に執筆するので女性の方も参考になると思うので、是非ご覧ください。

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くせ毛でも参考になるワックスの選び方

昔は、自分のくせ毛が嫌いでしたが、ワックスを正しく選んでから、うまくセットできるようになってきた感じです。かっこいい髪型を作るには、自分の髪質と悩みを理解することが重要です。

これを踏まえて、早速ワックスの選び方を紹介していきます。

1.髪質に合わせる

「自分の髪質にあうワックスを知りたい」という人は、ここを参考にしてください。ここで紹介する選び方をするだけで、確実に仕上がりは良くなります

今回紹介するのはこの髪質に合うワックスです。

  • くせ毛
  • 軟毛
  • 剛毛

最初に言っておくと、今から紹介するのは一例にすぎません。しかし、理論的なことが分かれば自分でもワックスを選べるようになりますおすすめのワックスの種類を覚えるよりも、なぜこのワックスが薦められているのかを理解してください

ここを理解すると普段のセットの仕方も意識が変わって、より完成度が高くなると思います。

くせ毛

くせ毛を気にしている人は、おそらく自分のくせを出したくないのではないでしょうか。くせを出したくない人におすすめするのは、マットワックスです。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”hide” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]マットワックス?[/word_balloon]

マットワックスってなに?と思う人のために簡単に説明すると、クリームタイプのワックスに比べて、油分が少なく、ツヤが出にくいワックスです。

代表的なマットワックスは、次の3つでしょうか。

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なぜこのワックスが良いのか。ここが重要です。くせ毛の皆さんが一番癖が出るのっていつですか?

ほとんどの人が髪が濡れた状態で一番癖が出ると思います。(逆の人もいます。)つまり、髪を濡らさないようにすると、くせは出にくいです。

くせを伸ばす方法として、アイロンで熱を与えて伸ばす方法があります。そこに、3タイプのワックスをそれぞれ使うとどうなるでしょう。

  1. ジェルタイプ   :ツヤ大
  2. クリームタイプ  :ツヤ中
  3. マットタイプ   :ツヤ小

それぞれ上から順にくせが戻りやすいです。なぜかというとツヤが出て、髪が濡れた状態に近づくからです。洗い落ちにくいワックスってありませんか?

そういったワックスは水をはじくから、洗い落ちにくいんです。言い換えるとくせ毛にとっては最強のワックスとも言えますw水が入りにくいので、くせが戻りにくいです。マットワックスは梅雨の時期にもおすすめです。

以上が、くせ毛の人におすすめのワックスです。くせを生かしたい人は、ツヤのあるワックスを選ぶと、自分の本来のくせが出やすいです。(他にもくせ毛の人は髪がパサつきやすいので、ツヤの出るワックスが良くおすすめされていました。)

軟毛

軟毛の人の悩みは、髪が柔らかくてすぐにへたってしまう事だと思います。そんな人には、重たくなくて軽いワックスがおすすめです。また、セット力がないと結局ヘタるので、軽いけどセット力のあるワックスがおすすめです。

結論を言うと、マットワックスまたはセット力のあるクリームタイプになります。セット力のあるクリームタイプといえば、次の3つです。

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ジェルタイプのワックスって重たいイメージがありませんか?あればツヤを出す油分の成分によって重たくなっています。つまり、ツヤの出ないワックスほど軽いと思ってもらって大丈夫です。髪が直毛すぎて、少しクセっぽくしたい人はツヤが少し出るようなワックスを選ぶというように選んでみてください。

剛毛

剛毛の人は、髪が固いので、マットワックスを選ぶと髪に引っ掛かりやすくなると思います。基本的にツヤが出るワックスほど髪になじみやすく、ツヤの出ないワックスほどパサっとして髪になじみにくいです。なので、剛毛の人は髪になじみやすいクリームタイプがいいと思います。
特にファイバータイプは髪になじませやすいので、初心者にも使いやすいワックスとなっています。

やりたい質感に合わせる

初心者の人は理解しにくいかもしれません。分かりやすいように例をだすと、ジェルを使うとツヤ感、ウエット感を出せますよね。ウエット感を出したいのにツヤが出ないワックスを使っても絶対に出ません

したい質感によって選ぶとはこういう事です。何となく分かっていただければ今はそれで良いです。では、質感毎に合うワックスを紹介していきます。

束感スタイル  クリーム、ファイバーワックス

束感

束感スタイル

これは、髪の毛の束が目立つようなスタイルですね。美容師の人は硬い、シャープな質感なんて言ったりします。これに合うワックスは、クリームタイプ、ファイバーワックスです。

クリームタイプやファイバーワックスは、髪に馴染みやすく髪がまとまりやすいです。ツヤも少し出るので作った束の下に影ができやすくなります。その影ができることで、髪型に立体感ができて、束感が生まれます。ファイバータイプといえば「ナカノ」のワックスが有名です。いくつかリンクを張っておきます。

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束を作らないスタイル

束を作らないスタイル

昔の私は束を作った方がかっこいいと思っていましたが、歳を重ねると束を作って目立つのも嫌になってきました。そんな人には束をあえて作らないスタイルがいいです。美容師は柔らかいフワッとした質感と言っています。

これに合うのは、マット、クレイワックスです。束感スタイルの逆なので、髪がまとめにくく、パサッとした見た目になります。この、まとまらない、パサッとした質感が柔らかい質感です。このように、ワックスを選ぶだけで狙った質感が狙えます。簡単ですね。

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この記事では理論的なワックスの選び方を紹介しました。私が紹介した例とは合わない方もいると思いますが、基本の考え方は同じです。ツヤが出ないワックスは軽くて水をはじくけど、髪になじみにくく難しい。ツヤの出るワックスは重たいが、髪になじみにくいという一長一短な感じですね。

最後に

自分に合ったレベルのワックスを選ぶと、やりやすさは大幅に変わると思います。セット自体がうまくなりたい人は数をこなしましょう。(私も最初は女の子の友達から「寝癖?」と聞かれましたw。)

しかし、6年も続ければ馬鹿でもうまくなれます。継続が大事です継続すると自分に合ったワックスも自然と分かるようになります。この記事はその第一歩となればいいと思います。

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