【DBD】彫刻ヒルビリー を使いこなすためのコツやポイント

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こんにちは、くらすです。

最強クラスのキラーであるヒルビリー のアドオンで「彫刻」があります。彫刻ヒルビリー を簡単に説明すると、高速でチェーンソー移動できるアドオンになります。ビルビリーを使う人の中には彫刻にあこがれる人が多いと思います。

今回の記事では、彫刻ヒルビリーを使えるようになるための基本やコツについて執筆していきます。私が彫刻を使いだしたのは3か月前ほどで、調べてもコツなどがイマイチ見つからなかったので、記事にしようと思いました。

これから「彫刻」を使いたいという人は、是非参考にしてください。

彫刻でなく、ヒルビリーのチェーンソーを当てるコツを知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

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彫刻ヒルビリー を使うためのポイント

彫刻ヒルビリーを使うためのポイントを説明する前に彫刻について紹介していきます。

破滅の彫刻

破滅の彫刻

・チェーンソー使用時の移動速度がそこそこ上昇する。
・チャージ時間が少し増加する。
・重複する。

死の彫刻

死の彫刻

・チェーンソー使用時の移動速度が少し上昇する。
・チャージ時間が少し増加する。
・重複する。

つまり、チェーンソーを起動するまでの時間を長くする代わりにスピードに全振りしたようなアドオンになります。これだけでは、「強いの?チャージ短縮でよくない?」と思う人もいると思うので、彫刻の強みが出た動画をご覧ください。

ヒルビリーはチェーンソー起動直後は90°近く曲がることができます。この特性を生かすことで、板があって倒せないような場所であっても、無理やり倒せるようになるのが彫刻の強みとなっています。

この後は彫刻を使うためのポイントについて執筆します。

彫刻を使うためのポイント

私が実際に3か月使ってみて、大切だと思ったポイントについて執筆していきます。

彫刻のポイント

  • チャージのキープ
  • 感度に合わせた起動時の向き
  • サバイバーの判断を遅らせるテクニック

この3つができれば、チェーンソーが当たる確率が一気に上がると思います。このポイントについて、簡単に説明していきます。

チャージのキープ

彫刻ヒルビリーはチェーンソーを起動するまでの時間が長いので、チャージをキープしておかないと、チェーンソーを好きなタイミングで起動できません。(チャージ短縮アドオンは、起動が早いのでこのスキルが必須ではありません。)

チャージキープ

まずは好きなタイミングで起動できるようにチャージ管理をする必要があります。私はチェーンソーを吹かした音によって、チャージがそろそろ溜まるというのを判断していました。この感覚がつかめたらチェーンソー起動ボタン連打で調整しましょう。

感度に合わせた起動時の向き

実はチェーンソーの曲がり具合は感度によって変わってきます。私はPCでゲームしているので、マウスを使って視点移動をしています。なぜか、ヒルビリーのチェーンソー起動直後の感度はマウス感度ではなくコントローラ感度に依存します。(コントローラの人はコントローラ感度のままだと思います。)コントローラ感度によっては90°以上曲がると思います。

なので、コントローラ感度によって、起動するときの向きを気をつけないと、壁にぶつかったり、サバイバーの位置とは異なる方向にダッシュしてしまいます。

私のコントローラ感度は「80」です。感覚的には「80」が起動後に垂直に曲がり、分かりやすいのでこの感度にしています。感度は高めれば、早めに起動しても曲がり切れるようになるので非常に強いです

ビリーの曲がるイメージ

しかし、高くしすぎるとサバイバーの動きが見づらくなってしまうので、自分の好みに合わせて感度を決めるといいと思います。

サバイバーの判断を遅らせるテクニック

上の2つができるようになれば、彫刻ビリーの基本はできているといっていいと思います。しかし、チェーンソーを当てるにはサバイバーの判断を遅らせることが重要です。

判断を遅らせるテクニック

  • ステイン隠し
  • 窓越えフェイント
  • ステイン見せフェイント

私が使っているフェイントはこんな感じです。フェイントについてはこちらの記事で紹介しています。参考にご覧ください。

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例として1つ動画をどうぞ。

この場面ではステインを一瞬隠すことで、当てることができました。彫刻はスピードがあるので、一瞬の判断ミスでダウンまでもっていけます。なので、小さなフェイントが生きてくると思います。

チェーンソーを狙えるポイント

チェーンソーを当てれる場所と、当てにくい場所があります。初心者だったころはこの判断ができず、チェイス時間がかなり長くなってしまうことがありました。これを見ている方は、ここを把握することで上達への近道になると思うので参考にしてみてください。

チェーンソーを狙うポイント

  • サバイバーが直線で逃げる場所
  • 板までの距離が短い板グルポジ
  • サバイバーがキラーの位置を判断しにくい場所

逆に狙ってはいけない場所についても紹介します。狙っても基本当てれないのは、大きく円を描いて逃げれて、サバイバーがキラーの位置を把握しやすいポジションです。

チェーンソーの起動後は曲がっても走り出せば直線にしか動けないので、大きな円を描く場所は当てるのが難しいです。キラーがフェイントをかけて距離をかなり縮めることができれば当てれることもあります。

しかし、キラーの位置が常に見えているような場所では、フェイントが効かないので、諦めて板を消費させることを考えましょう。

簡単に当てれる場所を紹介

次に紹介する場所は、簡単にできると思うので練習感覚で試してみてください。

  • マップ共通の小屋
  • 車の板グルポジ

小屋は窓枠を飛び越えてすぐにチェーンソーを構えると、曲がり角付近でチャージがたまるので、当てやすいと思います。

車の板グルポジションは無理にサバイバーを揺さぶらなくても、チェーンソーを起動したらぎりぎり当たるぐらいまで距離を縮めてから使えば、サバイバーが板を倒さないことが多いので、当てやすいです。

車で曲げるときは、車の前側で起動するといいと思います。後ろ側だと、車の角や板にぶつかりやすいです。このように、障害物の判定を考えてどちらから起動するといいか考えてやっています。

最後に

チェーンソーで仕留めることは、一撃ダウンという強みもありますが、サバイバーにプレッシャーを与えることにもなります。

チェーンソーを構えるフェイントをして、サバイバーが板を倒さないことを読んで突っ込む行動を見せる等をして、板の消費を早める行動もとることができます。

チェーンソーを当てることができると、このように駆け引きも増えてきます。ぜひ使いこなしてランク1を目指しましょう。

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